広域は250mメッシュ、ズームインで建物1棟ごとに切替。クリックで地震応答が読めます。色=揺れの増幅率。 ← トップ 県の被害想定(全壊・死者・避難者)→ 地図:国土地理院
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ここに出るのは地盤の揺れやすさで、建物の造りや年代は入っていません。避難や備えの判断は、お住まいの市町村のハザードマップと防災情報を必ず併せて確認してください。出典と注意点
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直下の脅威:警固断層帯
━ 南東部(陸域・未破壊):想定 M7.2/30年 0.3〜6%・Sランク。市中心部の直下。
━ 北西部(海域):2005年 福岡県西方沖 M7.0で活動。
南東部の線形は国土地理院 都市圏活断層図から画像抽出。北西部(海域)は概略。警固は国J-SHISの主要活断層帯ベクトルには未収録。
福岡市全域の約35.5万棟(志賀島・能古島・玄界島・小呂島を含む全383メッシュ)を収録。出典: Project PLATEAU(国交省, CC BY 4.0) 福岡市2024 LOD1建物高さ/防災科研 J-SHIS 表層地盤(ARV/AVS30/微地形)・確率論的地震動予測(Y2024)/地震本部 長期評価/福岡県 令和7年度 防災アセスメント調査(県防災ホームページの250mメッシュ)。想定震度(警固断層帯・南海トラフ)と液状化の危険度は、県が計算した250mメッシュの値で、建物が建っているマスの値を出しています(2026年9月11日に、それまでの自前の簡易推定から差し替えました。簡易推定は南海トラフで市内のほぼ全域を県より1〜2階級強く出していました)。揺れやすさ(増幅率)は地表30mの地盤だけを見た指標で、建物の造りや年代は入っていません。技術検証用の試作で、特定建物の被害を保証するものではありません。県の公式な被害想定は被害想定マップで。