福岡 地震カルテ

福岡県が2026年6月に公表した被害想定を、住所から調べられるようにしたものです。 県の資料はPDFで722ページあり、地図にはなっていません。

これは何か
福岡県は7つの活断層と南海トラフ、あわせて8つの地震について、どこがどれくらい揺れて、 建物や人にどんな被害が出るかを想定しています。ここではその公表値を、住所から引けるようにしています。
大事なこと
ここに出る数字は県が想定した目安で、あなたの家がどうなるかを示すものではありません。 避難や備えの判断は、お住まいの市町村が出しているハザードマップと防災情報を必ず併せて確認してください。

どこから来た数字か

福岡県「地震に関する防災アセスメント調査報告書」(令和7年度・2026年6月公表)です。 前回の調査は平成23年度なので、約15年ぶりの更新にあたります。 この報告書はPDFでしか公表されていないため、表から数値を取り出して地図にしました。 取り出した値が県の公表値と合っているかは、762件の突き合わせで確認しています。

250m四方ごとの震度と液状化

県は250m四方ごとに震度と液状化の危険度を計算していて、県防災ホームページの地図の元データとして 置いています。ここではそれをそのまま出しています。

2026年9月11日に直しました。それまでは県のデータに気づいておらず、市区町村ごとの震度の範囲内で 地盤の硬さから割り振った自前の推定を出していました。県のデータと比べると、同じ階級だったのは 14%で、8割の場所で1〜2階級強く出ていました。

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