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うちの町は、地震に弱い?

福岡市・北九州市・大牟田市・久留米市・飯塚市・宗像市・古賀市・うきは市・筑前町の 町(町丁目)3,775か所を、地震で建物が壊れやすいかどうかで3つに分けました。 東京都が町ごとに出している「地域危険度」と同じ手法で、揺れは福岡県の想定を使っています。 国土交通省 PLATEAU の建物データがあるのがこの9市町で、県の人口の64%にあたります。

9市町の町どうしを比べて

壊れやすい側(上位23%)
中くらい(次の32%)
壊れにくい側(残り45%)
判定していない

町を選んでください

地図の町をクリックするか、上の欄に住所を入れてください。 その町が9市町の中でどのくらい地震に弱いか、何が効いているかが出ます。

この地図の読み方

あなたの家が壊れるかどうかは分かりません。家が壊れるかどうかは、家の造りと建てられた年で大きく変わります。 1981年(昭和56年)5月31日以前に建築確認を得て建てた2階建て以下の木造戸建住宅には、福岡市の耐震診断と耐震改修の補助があります (福岡市「木造戸建住宅の耐震化に向けた支援について」)。

市町ごとの内訳

市町壊れやすい側中くらい壊れにくい側判定していない人口(2020年)

作り方と確かめたこと

手法(東京都の地域危険度と同じ)

東京都「地震に関する地域危険度測定調査(第9回・2022年)」の建物倒壊危険度の式を使いました。 町にある建物を造り(木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造)と建てられた年代で分け、それぞれが揺れで全壊する確率(東京都の被害関数)を掛けて足し、 液状化で壊れる分も足して、町の面積で割ります。その値で9市町の町をまとめて並べて、3つに分けました。

確かめたこと