福岡市・北九州市・大牟田市・久留米市・飯塚市・宗像市・古賀市・うきは市・筑前町の 町(町丁目)3,775か所を、地震で建物が壊れやすいかどうかで3つに分けました。 東京都が町ごとに出している「地域危険度」と同じ手法で、揺れは福岡県の想定を使っています。 国土交通省 PLATEAU の建物データがあるのがこの9市町で、県の人口の64%にあたります。
9市町の町どうしを比べて
町を選んでください
地図の町をクリックするか、上の欄に住所を入れてください。 その町が9市町の中でどのくらい地震に弱いか、何が効いているかが出ます。
| 市町 | 壊れやすい側 | 中くらい | 壊れにくい側 | 判定していない | 人口(2020年) |
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東京都「地震に関する地域危険度測定調査(第9回・2022年)」の建物倒壊危険度の式を使いました。 町にある建物を造り(木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造)と建てられた年代で分け、それぞれが揺れで全壊する確率(東京都の被害関数)を掛けて足し、 液状化で壊れる分も足して、町の面積で割ります。その値で9市町の町をまとめて並べて、3つに分けました。